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URにご検討いただきたいたった一つのこと

 

ペット可の部屋増やして!!

もっと増やして!!!

 

言いたいことは以上なんですけど、それだけだとなんなのでもう少し書きます。

 

私は過去2軒のUR物件に住んできましたが、割と最近、民間の賃貸住宅に引っ越しました。理由は「猫を飼いたいから」オンリーです。URでも「ペット共生住宅」つって、おそらく棟単位でペット可にする事例はポツポツ増えてきてはいるんです。ただ、いかんせん数が少ない。そして不便な立地が多い。

UR都市機構 住まいのご案内<中部エリア> ペット共生賃貸住宅

我の住まう中部地区なんて2つですよ2つ*1

 

ぶっちゃければ、URって本来ペット不可なはずなのに、こっそり(もせずに)ペットを飼ってる住民は結構いるんですよね。前の団地でも、チワワ連れて堂々とエントランスに入ってきた住民がいてぶったまげましたし。

ただこれは明らかに規約違反なわけで、周辺住民・自治会や管理会社の「お目こぼし」に頼ってる状態っつーのはいつ覆るかわかりません。それより何より、「飼うならペット可物件に住む」という、ある意味当たり前の、良識ある人が大多数のはずです。

 

ちょっと前に、古いURが空家だらけだよボスケテって記事を読んだ記憶があります。その対策として、ペット可の部屋を増やすのもアリだと思うんですよ。無印だのヴィレヴァンだのとコラボして何やらオサレなリフォームをするのもいいでしょうけど、空家をペット可にするだけならほとんど準備いらんじゃないですか*2*3

 

民間住宅に引っ越して実感するのは、同額の家賃を払うなら、やっぱりURの方が圧倒的に設備・管理がいいな、ということです。今回は「ペット可」を最優先に転居先を決めたんで、まあ多少の不便は覚悟の上ではありましたが、選択肢としてURの物件がもっと増えてくれたらいいのになー、という手前勝手な願望でありました。またUR住みたい。今度は猫を連れて住みたい。

*1:2014年8月現在

*2:現行の「ペット共生住宅」ではくぐり戸やら足の洗い場やらいろいろ準備されてますけど、そこまでやらんでもいいと個人的には思う(このへんは犬派の方とは異なりそう)

*3:リスクとしては退去後の修繕でしょうけど、URってそもそも敷金2ヶ月だし、ペット可に限りもう1ヶ月乗っけてもいいと思う