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仮装もダジャレも文化の一環

猫も杓子もハロウィンハロウィンって、いや別に声高にハロウィーーーン!!!って叫んでる人はおりませんけども*1、それにしたってハロウィンすぎやしないか。きょうび犬だってそうそう棒に当たらないのに、われわれ民草が街を歩けばカボチャにぶち当たるわけじゃないですか*2。こないだなんか昼飯買うかってんでコンビニ行ってさ、ハロウィン仕様の黒・オレンジ・紫に衣替えしたお菓子類が並んでるのはまぁいいとして、カップ麺コーナーまでハロウィン化してるのなーんでか。

私は普通のチキンラーメンを買いたかったんだ。すぐ美味しい、すごく美味しいかと問われると即答は控えたいが、ときどき無性に食いたくなるチキンラーメンどーんぶり*3、を買いたかったんだ。売ってねえでやんのな。やむを得ずこのハロウィン麺シリーズよりどん兵衛ブラックカレー味を購入した。特段変わったところのないカレーうどんだった。

それはそうとハロウィン。いつの間にこんなに市民権を得たのか。私にとっての市民権のバロメーターとは「そのイベントの関連商品がどれぐらい100円ショップに並んでいるか」であり、先日ダイソーに行ったらクリスマスに匹敵するフィーバーっぷりにびびりまくったわけであり、クモの巣の形をしたつけまつげがものすごくキモくてこれつけるの…?マジで…?とドン引きした勢いでハイクに「あのつけまつげをつけまつけたときの予想図」などを描きなぐったりしたのであった*4

一市民がクモの巣型のつけまつげに震えたところでハロウィン勢が国土を征服しつつあることは動かしようのない事実である。ハロウィン戦線異状なし。かくなる上は自分なりにハロウィンを咀嚼し受け入れるしかあるまい。ということで描いたのが以下の絵であります。



そう、ダジャレだね。そしてティモテだね。
これを描きたいがためにだらだらエクスキューズ(エクスキューズ…?)を書いてきたのである。こうして夜は更けていく。

*1:いるかもしれないが幸い目撃したことはない

*2:じゃないですか話法

*3:メロディが頭に浮かんだ方は口ずさんでください

*4:http://h.hatena.ne.jp/tamilele/316606962927138866およびhttp://h.hatena.ne.jp/tamilele/299841609915247027