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タイプ・ユア・ネーム

すごくどうでもいいことに気がついたんです。今日。

職場で同僚宛ての電話をとって、メモ残しますよね。メモ。こんな感じじゃないすか。メモ。
 
ますだ様

はてな社のしなもん様よりTELあり
折り返し願います

4/15  15:00
たみやま

 

便宜上、私の名前をタミ山レレ子としてお送りしておりますけども、まあこんな感じでございましょう。

で、ふと気づいた。私結婚してタミ山姓になったわけでありますが、いつの間にか、こういう署名で「たみやま」ってひらがなにしてる。無意識のうちに。旧姓の時はカタカナだったのに。

旧姓にしたって今の姓にしたって、特別変わった苗字じゃない。レレ林がタミ山に変わったぐらいな感覚で、強いて言えば母音が無くなった*1のと、音の数が減ったけど、そんなもんっすよ。それでも「レレバヤシ」が「たみやま」になった。特段意識もせず。

以前に書きましたが在宅で副業もしてまして、そっちは旧姓で仕事をしており、考えてみればそっちの署名をする時はいまだにカタカナだ。なんなんだ。なんなんだろう。

周囲のメモの名乗りを見ても、ひらがな/カタカナの使い分けに老若男女の法則性は見られないので、書いた時の気分の良さというか、かな/カナに開いた時にしっくり来るかどうかなんだろうな、とは思うものの、無意識のうちにカナ名乗りをやめていた自分に出会った、そんなトゥデイ。

*1:この例だと旧姓にも母音は無いな