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美容院行ってきた

奇抜な髪型はブスの嗜み!(挨拶)

ってことで、美容院に行ってきた。私は奇抜さであれこれのカモフラージュを試みるタイプのブスなので、結構な頻度で美容院に行くのである。

今通っている美容院では、シャンプーの時にそこそこ厚めのザラ紙を顔に掛けられる。多分ザラ紙じゃなくてもっとオッシャレーな呼び名があるんだろうが、ザラ紙としか認識していない。それか藁半紙。

ザラ紙なので、シャンプーをしてくれる人の顔は見えない。ちょっとイタズラ心が湧いた。相手から見えないことをいいことに、口パクでいろいろ言ってやろうと思ったのだ。

「失礼します失礼しますって、職員室か!」

とか

「熱いのがいっぱいでてるのぉぉぉ*1

とか、あとは単純に淫語とか、好き放題言ってやろうと思ったんだが、口を動かそうとした瞬間、カサッて言った。紙が。

口のあたりがカサカサ鳴りつづける人なんて、いくら美容師さんが様々なお客さんと接しているとはいえ突っ込まれるだろう。というか純粋に心配させてしまうかもしれない。

やむなく、ザラ紙の下で鼻の穴を開けたり閉めたりすることで痛み分けとした。髪型は思ったよりも普通に仕上がった。

 

*1:シャワーヘッドから

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